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2020.05.13

波田野年洋

【同志社大学院ビジネス研究科】英語でのMBAプログラム

日本のビジネス・スクール教育での問題点の一つが、優秀なビジネス・パーソンを輩出しても英語力が伴わずにグローバル・ビジネスに従事できない人材の点が挙げられます。

講義が全て英語で実施されるビジネス・スクールとして東日本地域では筑波大学大学院国際経営プロフェッショナル専攻が有名ですが、西日本地域では同志社大学大学院ビジネス研究科が講義を全て英語で実施するコースを設立されています。

添付は、2020年9月入学に向けての説明ビデオとなっていますが、来年度以降の入試をお考えの学生様にとっても有益なビデオとなっております。また、英語でのMBAコース(略称GMBA)の在学生の多くは留学生ですが日本人の方でも入学可能となります。
尚情報までにお知らせしますが、Round7(国内出願最終ラウンド)出願締め切りは6月10日となっています。

英語での2年間の修士教育を受けており、更に海外大学院へ進学する場合はTOEFL等の英語スコアが免除になります。
それ程に英語で教育を受けているという点は海外では評価を受けます。
是非、西日本の在住で通学可能な方にはご検討頂きたくお願い申し上げます。

<グローバル経営研究専攻-Global Business and Management Studies->の入試説明ビデオを今回ご紹介させていただきます。
現在YouTube/Facebookにて視聴可能です。

DBS GMBA Info Session 2020 Part 1
https://youtu.be/1hpp5oPA078

DBS GMBA Info Session 2020 Part 2
https://youtu.be/vysSh1qRdkE

※下記のFacebookページにも掲載されています。
https://www.facebook.com/DoshishaGlobalMBA/

HP(日本語でのMBAプログラム): https://bs.doshisha.ac.jp/
HP(英語でのMBAプログラム):  https://gmba.doshisha.ac.jp/en/

2019.12.23

NIKKEN MBA Lab.

NIKKEN MBA lab.で考え抜くこと

・MBA進学を決めた理由
私は現職において管理部門に異動後、組織の抱える課題を解決することの難しさを強く感じていました。また、現職で自分が実現したい目的を達成するためには、現在の自分の経験と能力では不十分であると感じていたことから、経営について真剣に学びたいと考えるようになり、MBA取得に挑戦することを決めました。

・NIKKEN MBA lab.を選んだ理由
私は自身に経営に関する知識や経験が全くなかったため、独学だけで受験することに不安を感じていました。また、周囲にMBA取得者がほとんどいなかったことから、効率的に受験への準備を進めるため、予備校の進学を考えました。
国内MBA向けにはいくつかの予備校がありますが、NIKKEN MBA lab.のブログや卒業生の声を見て、NIKKEN MBA lab.は合格するためのテクニックを与える予備校ではなく、個人に合わせてサポートを得ることができると感じました。私は合格のために自分に何が足りないのかも分からないという状態だったので、NIKKEN MBA lab.に申し込むことを決めました。

・NIKKEN MBA lab.で良かったこと
サイトを見て感じた通り、NIKKEN MBA lab.では受験生一人一人と向かい合って合格に向けてサポートしてもらえました。決められた授業回数や期間はなく、こちらの希望に合わせて丁寧に対応してもらえます。勿論、基本的な知識やエッセイの書き方は教えてもらえますが、何よりも、自分に足りないこと、自分の長所、現職で抱えている課題、そして、なぜMBAを取りたいのか(Why MBA)についてひたすら考えさせられます。
波田野さんと押久保さんの教えるスタイルは大きく異なりますが、お二方とも共通して、受験生が自分自身で考えることを大事にされています。
最初は厳しいご指摘を受け悩むことがありましたが、他の受験生と共に繰り返しディスカッションを重ねることで、少しずつ自分の頭の中が整理されて行きました。お二人から的確なアドバイスを頂きながら考え抜いたことで、実際の面接でもしっかりと対応することができたと思います。

・最後に
お二人とも本当に熱意を持って受験生と接し、合格に向けてサポートして頂けます。考えが甘いと厳しい指摘を受けることもありますが、その指摘の中に自分だけの答えに繋がる大きなヒントが含まれていました。
学力試験のように決まった正解がないMBAの受験においては、NIKKEN MBA lab.で考え抜くことは合格へ向けて大きな力をつけることになると思います。
私の目標のため、真剣に向かい合ってサポートして頂いたお二人には本当に感謝しています。

2019.12.09

波田野年洋

大学院の現役講師の先生からご助言

【一橋大学金融戦略・経営財務プログラムを目指した理由】
1つ目の理由は、ファイナンス・統計・計量経済学の理論を体形的に学び、得た知識と研究成果を業務に活かしたいと考えたためです。私は、出願当時は某コンサルティングファームにおいて企業価値評価を専門にしており、買収時の対象会社の企業価値を計算することが主な業務内容でしたが、業務経験の中で業務の習熟度が高まったものの、前述の分野の知識を体形的に習得し、クライアントにとってより付加価値の高い業務を提供できるようになりたいと考えました。
2つ目の理由は、データサイエンスの知識を習得することで、新たな専門分野を築きたいと考えたためです。その背景には、AIを用いた企業価値評価ソフトウェアの開発等に携わられていただいたことを受けて、データサイエンスの知識の必要性を感じていたことがあります。大学院で得たデータサイエンスの知識を活用し、従前の業務の効率化や、新規業務の提供機会の創出を行っていきたいと考えました。
General Managementを学ぶMBAにも関心がありましたが、当プログラムの方が自身の志向にフィットしていると感じています。実際に、大学院合格後に、自らの希望でAIラボラトリという研究開発部門へと異動することとなりましたので、今後はデータサイエンスとファイナンスの知識を活用した商品開発に従事していきたいと考えています。

【NIKKEN MBA lab.を選んだ理由】
主に以下の理由が挙げられます。

1.一橋大学金融戦略・経営財務プログラムに特化したコースが設けられている点

2.研究計画書・面接対策の両方を行っていただける点

3.ゼミ形式で受講できる点


【受験準備について】
前年度同プログラムを受験したものの、面接で不合格となりました。そのため、専門家の意見を取り入れながら準備を進める必要があると感じ、2月頃に受講申込をしました。不合格となった主な理由としては、主に以下の理由があると考えました。

1.研究テーマの研究意義が明確でなかったこと

2.研究テーマに関連する先行研究の読み込みを十分に行っていなかったこと

3.研究手法が具体的かつ現実的でなかったこと

上記の課題意識のもと、大体2週間に1度の頻度でゼミに参加し、波田野先生、押久保先生、大学院の現役講師の先生からご助言をいただきました。


【NIKKEN MBA lab.で良かった点】
大学院の現役講師の先生からご助言をいただけた点が有意義だったと考えています。

2019.12.03

NIKKEN MBA Lab.

受験者それぞれに合わせた密度の高い指導力

【MBA進学を目指した理由】
現在は企業経営をしています。今なぜ MBAを?と問われますが経営者として自らの無知を自覚するとともに、混迷する時代において「学ぶ」ことが闇を照らす唯一の灯になると感じていたからです。 キャリアーや年齢的にはEMBAの選択もありましたが、経営学を体系的に理解する必要性や将来のプランも踏まえて最先端の経営学が学べる同大学院のMBAを志願しました。

【NIKKEN MBA lab.を選んだ理由】
昨年も同大学院を受験しました。結果は失敗し学士レベルでの研究計画では通用しないことを知りました。 その段階では「失敗の経験」は得られましたが、どうすれば合格するかという「成功への手段」は分かりませんでした。その後いくつかの予備校の説明会を参加しましたが、NIKKEN MBA lab.を選択した理由は、希望する大学院への合格実績と指導の内容が無制限に得られるということが決めた理由です。また、希望したMBAは国の内外を問わず新規性が問われ、学界の現状が必要と言われています。現役の専門家を交えて指導があることも数ある予備校でNIKKEN MBA lab.を選んだ理由です。

【受験準備について】
 昨年の経験から自らの力だけでは確実な合格を得られないことを感じていましたので予備校選びは3月から始めゼミ形式の授業に初めて参加したのが5月からでした。入学直後に波田野さんや専門の先生から昨年不合格だった理由を的確に指摘され、社会人MBAに合格するための必要条件を理解しました。実際の講義は、毎月1回のペースであります。仕事に直結した研究テーマで課題が明確なゼミ生は、進みも早く感じましたが、私の場合は「分野」を研究したいという曖昧なものでしたのでテーマの決定には時間を要しました。その間 実際におこなったことは、何を学びたいのか?自らへの問いかけと国会図書館や大学の図書館での先行研究調査でした。かなりの量の先行研究と文献を読むことに時間と労力を費やしましたが、この過程がのちに非常に役立ちました。紆余曲折しながらも最終的なテーマが決定したのが8月。研究計画書が完成したのは提出の数日前です。その後受験前の1ヶ月は徹底した面接形式の対策があります。これが NIKKEN MBA lab.の真骨頂ともいえるものでした…

【NIKKEN MBA lab.でよかった点】私の場合、独学と予備校の受験の両方を経験しました。また年齢、キャリアなど考えると都心の有名MBAは難しい状況でした。
両方を経験し思うことは、難関MBAの合格には論理的思考と最新理論への理解が必要だと思います。条件の悪い中、私が合格できたのは当予備校でこの二つを徹底的に叩き込まれ試験に挑むことができたからだと思います。またゼミ形式であった点も有意義でした。バッククラウンドの異なる志の高いゼミ生のおかげで、新たな視点も得られると同時に刺激も多く受けました。また当予備校でも重要にしている面接対策についても受験の1ヶ月前は2週間に1回のペースで。1週間前からは、ほぼ毎日のペースでWEBによる模擬面接が行われました。正直に書きますと面接の前日ですら自信をなくすほど凹みます。ですが、最後の瞬間まで自らで考える指導があったからこそ合格という結果が得られたのだと思います。お世話になった波田野さん、押久保さん、専門家の先生には感謝の言葉しかありません。また一生お付き合いをお願いしたい方々です。

2019.12.03

NIKKEN MBA Lab.

NIKKEN MBA lab.で準備できたことは、自身にとって最良の選択でした

■MBA取得とNIKKEN MBA lab.を選んだ理由
現在、金融機関に勤めており、自身が携わる業務の高度化や当社が直面する課題を適切に対処するには、高度なファイナンスの知識を体系的に学ぶことが必要と痛感し、MBAを目指しました。
また、MBAを目指すにあたり、研究計画書の作成が求められますが、独学での作成は困難と判断し、ネットから予備校の情報を調べて、NIKKEN MBA lab.にたどり着きました。入学にあたっては、ゼミを2回ほど見学させて頂き、授業風景を実際に確認した上で、入学を決意しました。

■指導を振り返って
・研究計画書について
6月からゼミに参加しましたが、自身が考えた研究テーマ/内容の案は、ことごとく辛辣なコメントを頂き、出願2週間前のゼミでも、「その研究をやる意義があるのか」と厳しい批評が続きました。この状況下、「研究をやる意義がある」と信じ、研究計画書を書き始めましたが、実際に書き始めると、指摘された通り魅力的な研究でないことに気づき、出願10日前に研究テーマを白紙に戻しました。正しく崖っぷちの状況でしたが、改めて自身の業務に関連した先行研究を洗いざらい見直し、まだ解明されていないことを突き詰めて、研究計画の骨格を徹夜で書き上げました。翌朝、波田野さんにメールで送付したところ、初めて「短時間で良く仕上げられた良い内容」とお誉めの言葉を頂くことができ、そこから細かい指摘を再度徹夜して修正し、研究計画書を急ピッチで仕上げていくのですが、この短期集中のつきっきりのご指導のおかげで完成度が高いものを無事に出願することができました。
・面接対策について
アウトプットは、自身の苦手とするところでありましたが、模擬面接6回通じて、研究計画書の説明の仕方や想定問答の対策を行い、自信を持って本番に臨むことができました。また、NIKKEN MBA lab.の先生方の一人に、現役の研究者の方がおられて、大学院の先生の目線で質問を頂きましたが、本番でも同様な質問が出て、焦らずに対処することができました。

■最後に
MBA受験をNIKKEN MBA lab.で準備できたことは、自身にとって最良の選択でした。受験を終えるまで、研究計画を考えない日はなく、時に胃が痛くなる思いをしながら試行錯誤しておりましたが、思考力に磨きをかけることができたのではないかと考えます。非常に充実した時間を過ごすことができ、志望校に合格できたのも、波田野さんはじめ先生方の熱心な手厚いご指導のおかげです。この場を借りて、心より感謝申し上げます。また、同じゼミで、一緒に研究計画を考えた同期の皆さんも大変お世話になり、有難う御座いました。学ぶ場所は異なりますが、入学後も切磋琢磨し合えればと思います。

2019.12.02

NIKKEN MBA Lab.

今までにないほど自分を見つめ直し考える機会

■MBA取得とNIKKEN MBA lab.選定の理由

私は中小企業の事業承継者として、会社における課題を解決し事業を拡大していきたい。また自らが社長となる前にしっかりとした経営知識を体系的に学んでおきたい。そんな思いでMBAに挑戦することに決意しました。

しかし当初、私は大企業の幹部候補でもないし、学部時代の成績もたいしたことがないといった点で、はたしてその挑戦権があるのかどうかすらも分からない状態でした。そこでネット上で情報を収集し、実績があり、またはっきりと物事をおっしゃってもらえるという情報を得てNIKKEN MBA lab.に問い合わせのメールを入れました。その返信では自分の努力次第では合格可能との回答をいただき、まずは合同の説明会に参加しました。実際にお会いした波田野さん、押久保さんはたしかな経験と実績に裏付けられた自信をお持ちで、良いものは良い、悪いものは悪いと正確に言ってもらえる点が信頼に繋がり、比較的早い時期の2月中には入校を決めました。

■受験準備

①研究計画書

 研究内容の質が問われる大学院を志望していたこともあり、「対面指導コース」に入ったので、3月から早速ゼミがはじまりました。このゼミでは波田野さんに加え、大学院で実際に教えている先生にも加わっていただき、各自持ち寄った研究テーマに対してディスカッションを通じ講評をいただけます。正直評価は決して甘くはないので、テーマが決まるまでは何が正解なのか分からず悩みに悩みました。結果的にはこの考え抜く作業を通じて厚みのある研究計画を作れたと考えます。また同期となる他メンバーの内容にも触れることができるので大きな刺激をもらえました。この対策をしていたからこそ併願している他大学の研究計画書ではほとんど苦労がありませんでした。

②小論文対策

 小論文はまとまった独自のテキストを読みながら毎週解いていくことで基本的な経営知識も学びつつ、小論文の作法や考え方を学ぶことができます。また押久保さんから非常にレスポンスよく添削いただけるので自分の業務に沿って効率的に取り組むことができました。さらに直前期には各校の過去問を大量にお持ちなので安心して取り組むこともできます。

③面接対策

 PC上でWEBサービスを通じた模擬面接を繰り返すなかで、あらためて自分の会社や業界の課題、志望動機、研究内容と1本筋の通った説明を波田野さんに求められます。この過程は非常につらいこともありましたが、今までにないほど自分を見つめ直し考える機会となったので感謝しています。おかげで面接本番では頭のなかで話す内容がすっきりまとまり緊張もさほどありませんでした。

■さいごに

 はじめは自信のなかった自分が結果的に2校から合格をいただけたことは間違いなくNIKKEN MBA lab.先生方のおかげです。他の方も書かれていると通り、ときには厳しい指摘を頂くこともありますが生徒ひとりひとりに対してそれだけの熱量をもって対応してくださるという点で心から感謝しております。この場をお借りして御礼申し上げます。今後もMBAを目指す多くの方がNIKKEN MBA lab.を通じ志望校合格を実現されることを願っております。

2019.11.28

NIKKEN MBA Lab.

独学では得られない“自信”が何よりの価値

【MBA進学を目指した理由】
 現職の職場環境を少しでも変えたいと考えたため。私は、大手メーカーから地方公務員に転職したが、両者を比較すると現職の“変えなければならない点”が非常に目につき、危機感を覚えた。“変えなければならない”という意識は非常に高まったが、一方、“どう変えていくべきか”についての道筋が自分の中で見つからない現状があった。そのため、最先端の経営組織や組織行動などを理論的かつ体系的に学べるMBAの進学に踏み切った。

【NIKKEN MBA lab.を選んだ理由】
 自身の能力や経歴から独学での合格は難しいと考え、予備校の利用を決めた。
予備校の選択については、押久保先生との面談、他予備校の説明会、様々なサイトを見て総合的に判断し、当校を選んだ。決め手となったのは、小論文対策、研究計画書の添削、面接対策などを一貫して押久保先生が担当してくれるという点。各講師による表面的な添削やアドバイスではなく、一人の先生が担当してくれることで個々のパーソナリティを把握し、そのパーソナリティに合わせた対策を行ってくれると感じた。(実際に通ってみて、そうであった。)

【受験準備について】
 研究計画書の提出が8月上旬、小論文・面接試験が9月上旬であり、受験勉強をしようと当校に入校したのが、5月中旬。経営知識が白紙の状態で勉強をスタートするにはギリギリの時期であったが、小論文や研究計画書の添削が非常に早かったため、無理なく自分のペースで進めることができた。
 小論文については、基礎小論文講座、過去問を一通り解き終わった後は受験校に合わせて重点を絞り、“量を書く”ことに重きを置きながら反復して練習した。
研究計画書については、押久保先生の指摘から“この研究がその分野でどういった価値があるのか”を考え、その分野の背景知識などの勉強も含めて作成に取り組んだ。また、当校のゼミでのディスカッションが非常に役立ったと思う。ディスカッションにより、自分の足りない視点を補うことができ、研究計画書としてのクオリティが上昇した。
面接対策については、本校が出版している書籍を参考にしつつ、押久保先生と一つ一つの質問について深堀し、繰り返し練習を行った。

【NIKKEN MBA lab.でよかった点】
 一つはビジネススクールも大学院の一種である、ということを気づかせてくれた点。もちろん各大学院の特色によって異なるが、ビジネススクールといえど大学院であり、その本質は“研究”であることを認識できた。単に大学院の合格だけでなく、入学したら“研究”をしていくのだという、意識を変える、先を見据えた指導を行っていただいた。
 もう一つは、小論文・研究計画書・面接どれに関しても対策(添削や模擬面接)を多く利用できる点。回数の多さが“自信”につながり、結果、合格を勝ち得たと思う。
 
以上、ここでは表現しきれないくらいにお世話になった押久保先生、波田野先生には、この場を借りて心より感謝申し上げたい。

2019.11.26

NIKKEN MBA Lab.

入学後を見据えた指導による受験対策

・ビジネススクール入学を目指した理由
 これまでのキャリアを振り返ったときに、自身の成果が現状の延長線を描写する域から脱することができていないことが課題だと考えたためです。非連続的な思考でポジティブな成果を創出するには、視座を高くし、論理の起点を変える必要があることを普段の業務で痛感していました。そのためには経営に関する知見と当社の顧客や株主、競合となり得る組織体の視点が必要であり、ビジネススクールにはこれらを培う機会が多くあると考え、志望しました。


・NIKKEN MBA labを選んだ理由
 遠隔地からの受講だったので、完全通信教育への対応が可能でレスポンスが最も速いと思ったからです。他の予備校も検討しましたが、入校前の段階でカリキュラムや合格実績について差異を認識することはできませんでした。最終的には、入校前の押久保さんとのSkype面談で、直感的に信頼できる方だと感じ、NIKKEN MBA labにお世話になることにしました。


・受験準備について
 8月中旬から本格的な準備を開始しました。出願までの間は、小論文対策と研究計画書の作成を同時並行で進めていきました。出願後は小論文の過去問回答、1次試験通過後は面接対策といった流れになります。研究計画書は本当に何度も書き直しました。迷走している時点で、受験資格がないのかなと悩む時期もありましたが、土日を全て返上し、悔いなき状態に持っていくことに集中しました。自分を追い込む(追い込まれる?)過程で、今回のチャレンジは過去の自分との決別であり相応の負担や犠牲は必要だと、腹が決まりました。今は、このような状態に誘導いただいた押久保さん、波田野さん、協力してくれた家族に感謝しています。


・NIKKEN MBA labをお勧めする理由
 入試に合格することだけでなく、MBA取得後の成果最大化にも照準を置いている点が、他の予備校に比べて優位なところだと感じてます。押久保さん、波田野さんからのご指導を通じて、物事の本質を突き詰めて考える訓練をすることができます。普段十分に考えているつもりでも、意外と深堀が足りておらず、分かった気になって過ごしてしまっていることに気づかされました。小論文や研究計画書の添削において、シャープな質問やコメントで気付きを与えてくださいます。志のある方、成長意欲のある人にとっては「未だ見ぬ自分に出会うことができる」予備校だと思います。

2019.10.21

NIKKEN MBA Lab.

苦しくも充実した受験期間

 ビジネス・スクール入学を目指した理由
わたしは大学卒業後13年間人事部門でキャリアを積んできました。今後のキャリアアップを見据え、人事領域の専門性に加え、経営者感覚を持ちビジネスの全体最適を考える力が必要と考え、経営各分野の体系的な知識を身に付けようと考えました。
加えて、社会人生活を通じ、自社のルールや慣習が自身の判断基準になっており、無意識のうちに視野が狭くなっているのではないか、他社では通用しない人材になっていないか、という漠然とした不安を抱えていました。ビジネス・スクールでは、様々なバックグラウンドを持つ教授陣・受講生から刺激を受け、自身の視野を広げることが出来ると思い、入学を目指しました。


 NIKKEN MBA lab.を選んだ理由
ビジネス・スクール入学を目指したのが7月下旬であった為、秋募集までの約2ヶ月での効率的な受験準備が必要でした。複数の予備校の中で、NIKKEN MBA labのホームページ記載情報に誠実さを感じた事(たとえば、他校は”x名合格”と記載し合格率は明かさないが、NIKKENは”x名中x名合格”としている)から好感を持ち、押久保さんとの電話面談を経て入校を決めました。


 受験準備について
まずは出願書類(志望理由・研究計画書、過去の業務においての困難事例)の添削をして頂きました。正直、1~2回のやりとりで完結すると思っていたのですが、非常に甘い考えでした。志望理由については、なぜビジネス・スクールに通う必要があるのか、それによって何を成し遂げたいのか、自身のキャリアとどのように結びつくのかを突き詰めて考えられていなかった事が文章に現れ、何度も書き直しをしました。研究計画書も、2年間を費やして研究するに値するテーマを模索するのに時間が掛かりました。初めは研究計画書を書くためにテーマを探すという本末転倒な状態でしたが、参考文献を読み進めるうちに興味が広がり、結果的に納得のいくテーマを設定することが出来ました。
出願完了後は、オンラインで面接指導をして頂きました。15分~20分程度の短い面接時間で面接官にアピールするには、表面的な対策ではなく、自分自身で考え抜いた言葉で説明できるように準備することが大切だと感じました。


 NIKKEN MBA lab.をお勧めする理由
今回、無事志望校に合格することが出来ましたが、たとえ不合格であったとしても、NIKKEN MBA lab.を通じて学んだことは価値があると思います。予備校として合格者を多く輩出するだけでなく、受講生のビジネス・スクール入学後の成功までを考えた指導をされていると感じたからです。例えば、提出書類添削では、「このように書けばいい」という正解を与えられるのではなく、「なぜそう思うのか」「この部分についてまだ考えが足りていないのではないか」という事を繰り返し問われました。正解を伝えた方が添削回数が減り楽なはずですが、受講生が自分で考え答えを導き出す力を高める事で、ビジネス・スクールでの学びがより有意義なものになるよう、指導されているのだと思います。
また、押久保さん開催のゼミにも2度参加させて頂きました。受講生同士で研究計画書を発表し、客観的なフィードバックし合う事で気づきがあり、高い志を持つ方々に直接お会いしたことで意欲が高まりました。
約2ヶ月間の短い期間でしたが、指導頂いたことを通じ、論理的思考・アウトプット力が強化されたと感じていますし、自身の強み・弱みに徹底的に向き合える貴重な機会となりました。これは合格以上に価値のあることだと思います。

最後に、温かいご指導を頂きました押久保さんと、刺激をくださった受講生の皆さんにお礼を申し上げたいと思います。今後も多くの方がNIKKEN MBA labを通じ志望校合格を実現されることを願っております。

2019.03.18

NIKKEN MBA Lab.

プロのビジネスパーソンから学ぶ喜び

MBA取得を目指した理由
自分が経営陣として判断を行う上で、ビジネスの原理原則を高いレベルで学ぶ必要があると考えた事が最もMBA取得を目指した大きな理由です。


NIKKEN MBA lab.を選んだ理由
MBA取得を考えた時、自分の年齢と業務を考えた際、まずは専門家から学ぶ事が重要と考えました。その中でNIKKEN MBA labを選んだ理由は、波田野先生との電話面接です。志望校である神戸大学に対する的確なアドバイスとMBAを目指す本質について熱く語って頂いた瞬間に、波田野先生はプロであると実感し、すぐに決定致しました。


NIKKEN MBA lab.の指導について
皆様が書かれている通りご指摘は非常に厳しいものでした。特に私は遠方に住んでおりましたので、完全に通信教育の為、メールでのご指摘を頂きましたが、文書から厳しさがダイレクトに伝わってきます。しかし全て本質であり、自ら考え結果を出すことを目的とされています。波田野先生、押久保先生共に、プロのビジネスパーソンです。結果を出す過程であれば当然であり、だからこそ心から信頼して、思い切りぶつかり、学べる環境だと考えます。


最後に
MBAに行くこと、そこで学ぶことが目的ではないと何度もご指摘を頂きました。私たちは様々な目的があるにしても、おそらくプロのビジネスパーソンとして目標を達成する為の手段としてMBAがあるはずです。そして波田野先生、押久保先生は真のプロのビジネスパーソンです。プロとして結果を出したいと考える人は是非飛び込んでみて下さい。必ず自分が望む成果を手に入れる事ができるはずです。