BLOG

2021.03.04

NIKKEN MBA Lab.

厳しい現実に向き合いながらも「前に進む勇気」をもらえた

■MBAを志した理由
私はこれまでのキャリアで「デジタル領域」のスペシャリストを目指し、専門性を高めることに注力してきましたが企業のデジタル化(DX)が経営のジェネラルな課題となり、これまで培ってきた専門性だけでは解決できない「経営課題」を経営視座で解決できるスキルをどうしても身に付けたいと考えMBAの受験を決意しました。
 
■NIKKEN MBA lab.の指導について
社会人として、また会社員として仕事をする中で、自身の足りないところを面と向かって直言されることはまず無いのではないでしょうか。NIKKEN MBA lab.の指導では、自身の置かれている状況や思考力、抱えている問題点を否応なしに突き付けられます。私の場合、無意識の内にあまり直視してこなかった自身の置かれている厳しい現実に直面することから始まり「なぜ今MBAなのか」「MBAを取得してどうしたいのか」というMBAの本質について深く自問自答する日々の連続でした。
その中でも、志望校への受験を後押しし気持ちを高めていきチャレンジできたのは、厳しい現実に向き合いながらも常に「前に進む勇気」をもらい続けることができたからだと思います。
 
※研究計画書、エッセイの添削、面接対策など、指導のきめ細やかさや素晴らしさは他の方の体験記と全く同感ですので、そちらを参照いただければと思います。
 
MBAを志す背景やきっかけは人それぞれかと思いますが、どのような人であろうとその「志」に寄り添い厳しくも粘り強く温かくご指導いただけるのがNIKKEN MBA lab.だと思います。ここでの気づきと学びは、今後のキャリアの中でも永続的に生き続ける本質に根差したものであると思います。
 
私が約3か月という短い期間で志望校の1つに合格できたのも、波田野先生のこのようなご指導のおかげであり大変感謝しています。

2021.02.15

NIKKEN MBA Lab.

他の受講生と共に行うオンラインゼミで多くの刺激をもらいました

■MBA取得とNIKKEN MBA lab.選定の理由
私がMBA取得を希望した理由は、現在自身の業務として意思決定を行う機会が多い中で、様々なシナリオを想定したうえで最適な意思決定を行い実行できている等、事業を本質的にとらえて遂行していく力を高めていきたいと考えMBA取得に至りました。
複数の予備校がある中で私がNIKKEN MBA labを選んだ理由は①「卒業生の声」に予備校に対する厳しさがきちんと書かれていた点 ②「合格実績」を不合格者数含めて掲載をしていた点の2点です。ホームページ内で耳障りのいい点だけを掲載しておらず信頼できる予備校だと考え、本予備校にお世話になることにしました。

 

■受験準備について
研究計画書では、当初感覚的に「こんなイメージで研究を深めていきたい。」という考えで作成しゼミに臨みましたが、ほとんどがやり直しとなり数多くの文献や論文を読み込むこととなりました。仕上がるまでに苦労しましたが、本予備校はそのような感覚的な思考を論理的な思考に変換し、言語化する訓練をとことん行います。苦労いたしましたが、粘り強く考え毎週末推敲していくことで合格レベルにたどり着いたのだと思います。波田野先生は考える方向性に関する助言はくれますが答えはくれません。ただしその分、自分の思考と向き合う時間を多くとりますので、考え抜いて本質を捉える力は相当養われたと思います。
模擬面接においては、よいところはしっかりと褒めてくださいますが、論理として成立していないところは時には厳しい指摘もあります。緊張感のある模擬面接でしたが、おかげで本番は模擬面接よりも緊張しませんでした。波田野先生の模擬面接での様々な問いを通して自身や自社について深く考え続けたことで本番では力が出せたのだと思います。
また、NIKKEN MBA labでは、他の受講生と共にオンラインでゼミを行います。同じ志をもった人が集まり、真剣にそれぞれの課題に向き合うゼミでは多くの刺激をもらいました。また卒業生による座談会が一度開催されましたが、受験準備や入学後の状況についてリアルな声を聞くことができ非常に有意義な機会となりました。

 

■さいごに
MBA取得に向けた準備も決して楽な期間ではありませんでした。正直波田野先生の厳しい指摘に目をそむけたくなるような時もありました。ただ、波田野先生はMBAの取得を本気で考え、準備を進めている人には本気で向き合ってくれ、時間を惜しまず対応してくれ、応援してくれます。私も本気で向き合ってくれた波田野先生がいたからこそ、長期間にわたりあきらめずに最後まで走り続け合格することができたと思っています。覚悟をもってMBAに挑戦される方はぜひ本予備校をお勧めしたいと思います。

2021.02.15

NIKKEN MBA Lab.

講師陣へ高い信頼をおける

【NIKKEN MBA Lab.を選んだ理由】
初めてHPを通して、NIKKEN MBA Labを知りました。
入校の最大の決め手は、HP内の卒業生の声でした。ここから、卒業生の講師陣に対する厚い信頼を感じ取り、好印象を受けました。自分にとって、MBA受験は未知な世界で不安だったこともあり、信頼できる方に指導をお願いしたいと考えて、受講を決めました。

 

【NIKKEN MBA lab.での勉強】
NIKKEN MBA Lab.の受講中は、主に研究計画書の添削や面談の練習を実施していただきました。
研究計画書は日々の仕事から問題と捉えた事柄を深掘りし、設定していくのですが、良いアイデアが抽出できないことや上手に深掘りができず、はじめは苦労しました。ですが、その中で新しい切り口や深掘りをするための思考方法などを教えてくださり、最終的には自身で研究テーマを完成させることができました。このように単純に答えを教えるのではなく、ヒントや思考の仕方などを教え、生徒が主体的に考えることに重きを置くNIKKEN MBA Lab.の指導方針は、自身の能力アップにも繋がるだけでなく、研究テーマを自分が考え抜いて作り上げた成果として認識させることができるため、より自分事として強く意識することができました。

 

面談の練習では、普段の仕事の関係上、まとまった時間を確保することが難しかったのですが、講師の方ができる限りこちらの都合に合わせてくださいました。また、練習の回数も納得するまで何回でも実施していただいたこともあり、自信をもって本番の面接に挑むことができました。

 

【全体を通して】
NIKKEN MBA Lab.の選択は最良だったと感じています。
一番の理由は、NIKKEN MBA Labの講師陣へ高い信頼をおけるからです。講師の方は、良い意味で忖度がなく、事実を的確に述べてくださるため、表裏がありません。その一方で、生徒の目標達成に対しては本人の頑張りに伴い、フォローが手厚く、講師の方の熱意も感じられます。こういった振舞いが講師への信頼感を高め、自身の受験を成功させる道のりへ繋がったと考えています。

 

最後に、理系出身で未知な世界だったMBA受験を成功させることができたのは、NIKKEN MBA Lab.のおかげです。心より感謝申し上げます。また受講中は、試験計画書の作成や面談の練習だけでなく、今後のキャリア相談にも乗っていただき、大変心強かったです。ありがとうございました。
もし、MBA受験を考えていらっしゃる方がいるようでしたら、一度、NIKKEN MBA Lab.について話を聞いてみることをお勧めします。

2021.02.15

NIKKEN MBA Lab.

一人一人の特性・キャリア・目標に合わせたきめ細やかな指導

この度、一橋大学大学院経営管理プログラムを受験し、合格することができました。ここまで熱心かつ丁寧にご指導いただきました波田野先生に心より感謝申し上げますとともに、本合格体験記が今後MBAを受験される方の一助となれば幸いです。

 

■本予備校への入学経緯
予備校入学に際し、数校よりパンフレットを取り寄せ、その中で本予備校に電話面談のお時間を頂きました。その際、合格難易度や受験校の選定について、各大学院の特色や私のキャリア・スキル等を総合的に勘案した上で、良い意味で遠慮のない率直なアドバイスを頂けたことが入学の決め手となりました。また、予備校検討当初、対面ではなくオンライン受講となることが唯一の不安材料でしたが、最初の電話面談がとても分かりやすく、良いコミュニケーションを取らせていただけたため、迷わず入学を決めました。

 

■受験準備
①出願書類作成
出願書類の構成は、主にこれまでのキャリア、志望動機、研究計画の3点ですが、私の場合この中でも特にキャリアの棚卸に苦労し、先生からの丁寧なアドバイスを受けてブラッシュアップすることができました。具体的には、一つの業界で長くキャリアを積み重ねてきたがゆえに自身の視野が狭くなっていることに気付かされ、改めてこれまでのビジネス経験を振り返り整理できたことが非常に良かったと思います。また研究計画については、研究テーマに係る論点や研究の方向性を第三者視点で客観的にレビューいただけたことで上手く纏めることができたと思います。
②小論文対策
私の場合、受験3ケ月前の入学であったため、出願書類完成後に小論文対策に入りました。小論文の一番のネックは制限時間でした。最初は思考の整理や文章化に時間がかかり、制限時間内に仕上げることができなかったのですが、練習を重ねることで時間配分や字数配分のバランスを上手く取れるようになったことが本番に向けての安心材料となりました。また、本予備校の教材を通して多くの文献に触れたことで、より柔軟な思考や観点を持つことができるようになり、問いの題目に応じて、関連する論点や自身の考えを結び付けやすくなったことも大きな糧になったと思います。
③面接対策
受験準備の中で、最も手厚くサポートいただいたのが面接対策です。具体的には、面接試験日の2週間前よりほぼ毎日熱心にきめ細やかにご指導・サポートいただきました。特に、模擬面接において様々な角度から質問を頂くことで、専門領域や関連ビジネスに係る最新動向や自分の考えを改めて整理することができました。また、同じ研究科を受験する他の受験生の方々と一緒に練習することによって、より相手に伝わる形で受け答えができるようになったと思います。そして何より、繰り返し練習させていただいたことで心の準備ができ、受験当日とても落ち着いて冷静に臨めたことも合格につながったと思っています。

 

■最後に
本予備校の最大の魅力は、先生方より受験生一人一人の特性・キャリア・目標に合わせたきめ細やかな指導やサポートを受けられる点だと思います。受験プランは、受験生によって、準備期間だけでなく進捗度合や受験校の組み合わせも様々です。私自身、準備期間3ケ月というタイトなスケジュールの中でも、必要以上に焦ることなく自分の取り組むべき準備に集中して迷わず進めてこられたのは、波田野先生が私の経験やスキルの一長一短を踏まえた上で常に丁寧かつ心温かいサポートをして下さったお陰に他なりません。また、受験準備はもとより、大学院入学後の学びや卒業後の中長期的なキャリア構築等、親身なアドバイスを沢山頂き、心より感謝しております。誠にありがとうございました。

2021.02.15

NIKKEN MBA Lab.

一切妥協がない指導で「自らの力で考える」ことの大切さに気付いた

■NIKKEN MBA lab.を選んだ理由
予備校を選ぶにあたって、いくつか資料を取り寄せ・訪問し、見比べたところ、NIKKEN MBA lab.が①研究計画書の添削・面接対策が無制限である、②個人に合わせた学習プランである、③自身の志望校である慶應義塾大学大学院を、担当講師の波田野さんが卒業されている、この3点の良さがあったことから、入塾を決めました。特に、電話面談の時点で、出願まで3ヶ月前であり、既にコースが始まっていましたが、「個人プランを組む」と言ってくださったのが、決め手となりました。

■受験準備
①研究計画書
私は大学院の入試に求められる基礎がないところからのスタートで、大学時は、論文を書いたことがなく、「研究」というものが具体的にどういうものか、理解していませんでした。
そのため、志望動機が完成するまで1ヶ月間、研究内容が完成するまで2ヶ月間かかり、既に出願直前でした。この2つに時間がかかった原因は、入塾した時から、出願時期まで残り3ヶ月ということから、焦って「浅い文章」を書いていたこと、「自らしっかり考えていなかった」ことです。最初の2ヶ月間は「このレベルで慶應は無理」と、何度も先生から言われ、何度も何度も最初から書き直しましたが、なかなか文章レベルが上がりませんでした。
そこで出願直前までの1ヶ月間、以前とやり方を変えて行ったことが2つあります。①論文を沢山読み、「自らの力」で考えた。以前は、研究内容を決めるにあたり、論文を読んだ後、答えを先生から教えてもらおうとしていました。②経営に使う基礎的な経営戦略・マーケティングを猛勉強。ここで学んだ「フレームワーク」を自らの力で考える時に使うことで、「論理的」に考えることが可能になり、文章レベルが上がりました。
研究計画書が完成するまで、波田野先生の、つきっきりで、一切妥協がない指導法であったことが、「自らの力」で考えることの大切さに気付くことができ、実行でき、本質までたどりつけたと思います。
②面接対策
面接対策は、自身が出来ていないと感じていることころがあれば、それに応じて回数を増やして下さり、面接日の1週間前は、毎日行って頂きました。面接対策では、試験の1時間前まで、「なぜMBA取得したいのか」「なぜ慶應なのか」「卒業後、何がしたいのか」と本質について深く考えました。現状に満足せず、最後まで粘り強く「なぜ」という問いにしっかり向き合ったことで、面接で答える力が身に付いたと思います。

■最後に
NIKKEN MBA lab.は、自分が納得できるところまで付き合って下さる予備校です。この予備校の指導を通して、試験に求められる「自らの力で考える」ことの大切さに気付き、主体的に取り組む姿勢・行動に変わったと思います。
また、私がこの受験期間で、意識していたことは「素直さ」です。NIKKEN MBA lab.は過去の分析に基づいたプロの指導です。先生の妥協の無い的確な指摘に、自身も妥協無く向き合い応えること。自身の先入観、固定概念による考えから、その指摘を見ないこと。この意識に、波田野先生のしっかり生徒と向き合う姿勢が重なったことで、基礎のない私が、慶應に3ヶ月で合格できたと思います。
最後になりますが、波田野先生には最初から最後まで、一貫して、つきっきりで指導して頂き、ありがとうございました。入塾前は「MBA取得は高すぎる壁」と思っていたのが、今は「MBA取得する学生」になります。ここまで、押し上げて下さり感謝しかありません。

2021.02.15

NIKKEN MBA Lab.

厳しい指導とフィードバック

①NIKKEN MBA LAB.を選んだきっかけ
受験を決めた際に、まずはどの予備校を選ぶか悩みました。インターネットで調べた結果、NIKKEN MBA LAB.・河合塾KALS・アガルートアカデミーの3校の名前を見つけました。それぞれに入校した受験者のブログを探し、各校の評判・口コミを探しました。その中で、とあるブログで波田野さんの指導がとても良かったという紹介がされている記事を見かけ、まずはNIKKEN MBA LAB.が出版している面接事例集をkindleで購入しました。その書籍で受験について非常に詳しく解説されていたこと、波田野さんの評判、Zoomでの入校前説明会での内容が分かりやすかったという3つのポイントでNIKKEN MBA LAB.への入校を決めました。

 

②入校後の予備校での学習
社会人としてのビジネススキルはある程度あるものの、学問としての経営学はほとんど習得しておらず、簿記やマーケティングの知識が点々とあるレベルでした。
まずは郵送された小論文の課題をこなす日々が続きました。最初は非常に厳しい採点と指導が入り、力不足を実感しました。しかし、次第に小論文で抑えるべきポイントを覚えることができ、次第に書くスピードと簡潔にまとめる能力が向上したのを実感し、それに伴い採点評価も上がっていきました。
並行して、研究課題について考えるゼミを他の予備校生と共に行いました。ゼミは隔週で行われ、研究課題のアウトラインを考える→研究課題の先行研究を調べる→研究課題について落とし込む→最終的に研究計画書としてブラッシュアップさせる、という順序にてゼミで発表を行いました。ここでも波田野さんの厳しい指導と添削が行われましたが、幸い取り上げた研究テーマと従事する業務での課題解決にマッチしていることもあり、小論文よりはスムーズに進めることができました。
面接対策については、一次試験(小論文と英語)に合格後、二次試験までの十日間で集中的に行いました。十日間のうち六日はZoomにて模擬面接を行いました。一番苦労したのは模擬面接で、ここでもやはり厳しい指導とフィードバックが行われました。
過去問の取り組みも行いましたが、こちらは小論文の延長的なものであり、一橋の過去問を全5回、本番を想定して積極的にこなしました。

 

③その他の学習
NIKKEN MBA LAB.にて課された宿題をこなすのにかなりの時間を要しますが、時間的余裕がある際には研究テーマについての参考本やビジネス本を読む時間に充てました。面接の際に深みのある受け答えができるためです。
一橋の全日制には英語の試験がありましたが、センター試験を勉強してきたレベルであれば問題ないとの波田野さんのアドバイスもあり、ほぼ勉強は行いませんでした。ただ、とあるブログで英語の試験対策でターゲット1900に取り組むのが非常に良かったというのを見て、ターゲット1900を購入して勉強しましたが、非常に役に立ちました。一橋の英語試験は全問和訳もしくは日本語論述のため、英単語が分かりさえすればほぼ解けるレベルでしたので、必ずターゲット1900は取り組んだ方が良いと思います。逆にそれ以上の勉強は不要だと感じました。

 

④本番試験にあたり
・入学志願書(経歴書2000字+研究テーマ2000字)
入学志願書については事前に波田野さんと練る時間が潤沢にあったので、とにかくブラッシュアップを重ねれば問題なく準備を行えます。

 

・一次試験(小論文+英語)
制限時間にさえ気を付ければ演習通りで問題ありません。試験会場も全員私服で臨んでおり、緊張する雰囲気は一切ありません。早めに入場した方が更に緊張がほぐれると思います。

 

・二次試験(面接試問)
一番緊張しました。提出した入学志願書の内容に付け加え、想定されそうな質問に対する答えを20問程度自問自答し、エクセルにまとめて対をし、繰り返し発声練習をしました。面接の成否は練習量と準備量のみだと思います。

 

⑤最後に
当初は三校(一橋・慶應・早稲田)志望していたのでもっと長期スパンで受験する予定でしたが、幸い最初の学校で合格が決まりました。やはり合格が決まるまでは毎日不安でしたが、休むときは休む、勉強するときは勉強する、というメリハリが大事でした。入校から合格まで5カ月弱ほどでしたが非常に濃密な時間でした。

 

最後に、受験のご指導・ご鞭撻およびサポートを行っていただいた波田野様、NIKKEN MBA Lab.様に厚く御礼申し上げます。

2019.12.23

NIKKEN MBA Lab.

NIKKEN MBA lab.で考え抜くこと

・MBA進学を決めた理由
私は現職において管理部門に異動後、組織の抱える課題を解決することの難しさを強く感じていました。また、現職で自分が実現したい目的を達成するためには、現在の自分の経験と能力では不十分であると感じていたことから、経営について真剣に学びたいと考えるようになり、MBA取得に挑戦することを決めました。

・NIKKEN MBA lab.を選んだ理由
私は自身に経営に関する知識や経験が全くなかったため、独学だけで受験することに不安を感じていました。また、周囲にMBA取得者がほとんどいなかったことから、効率的に受験への準備を進めるため、予備校の進学を考えました。
国内MBA向けにはいくつかの予備校がありますが、NIKKEN MBA lab.のブログや卒業生の声を見て、NIKKEN MBA lab.は合格するためのテクニックを与える予備校ではなく、個人に合わせてサポートを得ることができると感じました。私は合格のために自分に何が足りないのかも分からないという状態だったので、NIKKEN MBA lab.に申し込むことを決めました。

・NIKKEN MBA lab.で良かったこと
サイトを見て感じた通り、NIKKEN MBA lab.では受験生一人一人と向かい合って合格に向けてサポートしてもらえました。決められた授業回数や期間はなく、こちらの希望に合わせて丁寧に対応してもらえます。勿論、基本的な知識やエッセイの書き方は教えてもらえますが、何よりも、自分に足りないこと、自分の長所、現職で抱えている課題、そして、なぜMBAを取りたいのか(Why MBA)についてひたすら考えさせられます。
波田野さんと押久保さんの教えるスタイルは大きく異なりますが、お二方とも共通して、受験生が自分自身で考えることを大事にされています。
最初は厳しいご指摘を受け悩むことがありましたが、他の受験生と共に繰り返しディスカッションを重ねることで、少しずつ自分の頭の中が整理されて行きました。お二人から的確なアドバイスを頂きながら考え抜いたことで、実際の面接でもしっかりと対応することができたと思います。

・最後に
お二人とも本当に熱意を持って受験生と接し、合格に向けてサポートして頂けます。考えが甘いと厳しい指摘を受けることもありますが、その指摘の中に自分だけの答えに繋がる大きなヒントが含まれていました。
学力試験のように決まった正解がないMBAの受験においては、NIKKEN MBA lab.で考え抜くことは合格へ向けて大きな力をつけることになると思います。
私の目標のため、真剣に向かい合ってサポートして頂いたお二人には本当に感謝しています。

2019.12.09

波田野年洋

大学院の現役講師の先生からご助言

【一橋大学金融戦略・経営財務プログラムを目指した理由】
1つ目の理由は、ファイナンス・統計・計量経済学の理論を体形的に学び、得た知識と研究成果を業務に活かしたいと考えたためです。私は、出願当時は某コンサルティングファームにおいて企業価値評価を専門にしており、買収時の対象会社の企業価値を計算することが主な業務内容でしたが、業務経験の中で業務の習熟度が高まったものの、前述の分野の知識を体形的に習得し、クライアントにとってより付加価値の高い業務を提供できるようになりたいと考えました。
2つ目の理由は、データサイエンスの知識を習得することで、新たな専門分野を築きたいと考えたためです。その背景には、AIを用いた企業価値評価ソフトウェアの開発等に携わられていただいたことを受けて、データサイエンスの知識の必要性を感じていたことがあります。大学院で得たデータサイエンスの知識を活用し、従前の業務の効率化や、新規業務の提供機会の創出を行っていきたいと考えました。
General Managementを学ぶMBAにも関心がありましたが、当プログラムの方が自身の志向にフィットしていると感じています。実際に、大学院合格後に、自らの希望でAIラボラトリという研究開発部門へと異動することとなりましたので、今後はデータサイエンスとファイナンスの知識を活用した商品開発に従事していきたいと考えています。

【NIKKEN MBA lab.を選んだ理由】
主に以下の理由が挙げられます。

1.一橋大学金融戦略・経営財務プログラムに特化したコースが設けられている点

2.研究計画書・面接対策の両方を行っていただける点

3.ゼミ形式で受講できる点


【受験準備について】
前年度同プログラムを受験したものの、面接で不合格となりました。そのため、専門家の意見を取り入れながら準備を進める必要があると感じ、2月頃に受講申込をしました。不合格となった主な理由としては、主に以下の理由があると考えました。

1.研究テーマの研究意義が明確でなかったこと

2.研究テーマに関連する先行研究の読み込みを十分に行っていなかったこと

3.研究手法が具体的かつ現実的でなかったこと

上記の課題意識のもと、大体2週間に1度の頻度でゼミに参加し、波田野先生、押久保先生、大学院の現役講師の先生からご助言をいただきました。


【NIKKEN MBA lab.で良かった点】
大学院の現役講師の先生からご助言をいただけた点が有意義だったと考えています。

2019.12.03

NIKKEN MBA Lab.

受験者それぞれに合わせた密度の高い指導力

【MBA進学を目指した理由】
現在は企業経営をしています。今なぜ MBAを?と問われますが経営者として自らの無知を自覚するとともに、混迷する時代において「学ぶ」ことが闇を照らす唯一の灯になると感じていたからです。 キャリアーや年齢的にはEMBAの選択もありましたが、経営学を体系的に理解する必要性や将来のプランも踏まえて最先端の経営学が学べる同大学院のMBAを志願しました。

【NIKKEN MBA lab.を選んだ理由】
昨年も同大学院を受験しました。結果は失敗し学士レベルでの研究計画では通用しないことを知りました。 その段階では「失敗の経験」は得られましたが、どうすれば合格するかという「成功への手段」は分かりませんでした。その後いくつかの予備校の説明会を参加しましたが、NIKKEN MBA lab.を選択した理由は、希望する大学院への合格実績と指導の内容が無制限に得られるということが決めた理由です。また、希望したMBAは国の内外を問わず新規性が問われ、学界の現状が必要と言われています。現役の専門家を交えて指導があることも数ある予備校でNIKKEN MBA lab.を選んだ理由です。

【受験準備について】
 昨年の経験から自らの力だけでは確実な合格を得られないことを感じていましたので予備校選びは3月から始めゼミ形式の授業に初めて参加したのが5月からでした。入学直後に波田野さんや専門の先生から昨年不合格だった理由を的確に指摘され、社会人MBAに合格するための必要条件を理解しました。実際の講義は、毎月1回のペースであります。仕事に直結した研究テーマで課題が明確なゼミ生は、進みも早く感じましたが、私の場合は「分野」を研究したいという曖昧なものでしたのでテーマの決定には時間を要しました。その間 実際におこなったことは、何を学びたいのか?自らへの問いかけと国会図書館や大学の図書館での先行研究調査でした。かなりの量の先行研究と文献を読むことに時間と労力を費やしましたが、この過程がのちに非常に役立ちました。紆余曲折しながらも最終的なテーマが決定したのが8月。研究計画書が完成したのは提出の数日前です。その後受験前の1ヶ月は徹底した面接形式の対策があります。これが NIKKEN MBA lab.の真骨頂ともいえるものでした…

【NIKKEN MBA lab.でよかった点】私の場合、独学と予備校の受験の両方を経験しました。また年齢、キャリアなど考えると都心の有名MBAは難しい状況でした。
両方を経験し思うことは、難関MBAの合格には論理的思考と最新理論への理解が必要だと思います。条件の悪い中、私が合格できたのは当予備校でこの二つを徹底的に叩き込まれ試験に挑むことができたからだと思います。またゼミ形式であった点も有意義でした。バッククラウンドの異なる志の高いゼミ生のおかげで、新たな視点も得られると同時に刺激も多く受けました。また当予備校でも重要にしている面接対策についても受験の1ヶ月前は2週間に1回のペースで。1週間前からは、ほぼ毎日のペースでWEBによる模擬面接が行われました。正直に書きますと面接の前日ですら自信をなくすほど凹みます。ですが、最後の瞬間まで自らで考える指導があったからこそ合格という結果が得られたのだと思います。お世話になった波田野さん、押久保さん、専門家の先生には感謝の言葉しかありません。また一生お付き合いをお願いしたい方々です。

2019.12.03

NIKKEN MBA Lab.

NIKKEN MBA lab.で準備できたことは、自身にとって最良の選択でした

■MBA取得とNIKKEN MBA lab.を選んだ理由
現在、金融機関に勤めており、自身が携わる業務の高度化や当社が直面する課題を適切に対処するには、高度なファイナンスの知識を体系的に学ぶことが必要と痛感し、MBAを目指しました。
また、MBAを目指すにあたり、研究計画書の作成が求められますが、独学での作成は困難と判断し、ネットから予備校の情報を調べて、NIKKEN MBA lab.にたどり着きました。入学にあたっては、ゼミを2回ほど見学させて頂き、授業風景を実際に確認した上で、入学を決意しました。

■指導を振り返って
・研究計画書について
6月からゼミに参加しましたが、自身が考えた研究テーマ/内容の案は、ことごとく辛辣なコメントを頂き、出願2週間前のゼミでも、「その研究をやる意義があるのか」と厳しい批評が続きました。この状況下、「研究をやる意義がある」と信じ、研究計画書を書き始めましたが、実際に書き始めると、指摘された通り魅力的な研究でないことに気づき、出願10日前に研究テーマを白紙に戻しました。正しく崖っぷちの状況でしたが、改めて自身の業務に関連した先行研究を洗いざらい見直し、まだ解明されていないことを突き詰めて、研究計画の骨格を徹夜で書き上げました。翌朝、波田野さんにメールで送付したところ、初めて「短時間で良く仕上げられた良い内容」とお誉めの言葉を頂くことができ、そこから細かい指摘を再度徹夜して修正し、研究計画書を急ピッチで仕上げていくのですが、この短期集中のつきっきりのご指導のおかげで完成度が高いものを無事に出願することができました。
・面接対策について
アウトプットは、自身の苦手とするところでありましたが、模擬面接6回通じて、研究計画書の説明の仕方や想定問答の対策を行い、自信を持って本番に臨むことができました。また、NIKKEN MBA lab.の先生方の一人に、現役の研究者の方がおられて、大学院の先生の目線で質問を頂きましたが、本番でも同様な質問が出て、焦らずに対処することができました。

■最後に
MBA受験をNIKKEN MBA lab.で準備できたことは、自身にとって最良の選択でした。受験を終えるまで、研究計画を考えない日はなく、時に胃が痛くなる思いをしながら試行錯誤しておりましたが、思考力に磨きをかけることができたのではないかと考えます。非常に充実した時間を過ごすことができ、志望校に合格できたのも、波田野さんはじめ先生方の熱心な手厚いご指導のおかげです。この場を借りて、心より感謝申し上げます。また、同じゼミで、一緒に研究計画を考えた同期の皆さんも大変お世話になり、有難う御座いました。学ぶ場所は異なりますが、入学後も切磋琢磨し合えればと思います。